『金さえ渡せば強盗は危害を加えず、その金を持って逃げる』と思っていませんか?
強盗に入られたら、あなたは「(待っていましたとは言わないまでも)はい、どうぞ!」と言ってすぐお金を出しますか?
まず、「どうしよう?」と考えるでしょう。でも、相手は仕事(?)を手早くすませて逃げなければなりません。あせっています。
金を渡す前に殴られたり、刃物で脅かされたり、刺されたりしたらどうしようもありません。
怪我はさせられるし、金は持ち逃げはされるし、踏んだり蹴ったりとはこのことです。
多少でも「時間稼ぎ」をすれば他のお客さんが入店してくるかもしれません。そうならないうちに強盗は逃げなければなりません。そのわずかな時間が肝心です。 相手の持っている包丁やナイフよりずっと長い柄を持っているアルミ合金製のすっぽん大将を持ち、「やるか?」と応戦する勇気が身の安全、お店のお金を守ります。
やすやすお金を手にできると知ると本人が又来る危険性もあり、又仲間に告げ口をして「あそこはすぐ金をだすぞ!」と広まってしまいます。
逆に、「あそこはすっぽん大将があるのでやばい、止めとけ!」という評判が仲間に広まれば再発も防げます。
以下の★印のケースでは「すっぽん大将」があったら展開が変わっていたと私達(すっぽん大将の製作者)は考えます。
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