カラーボール
回答:カラーボールは、とりあえず強盗の目的が金品であったら相手の言うがままにそれを渡し、奪って逃げていく相手の背後からボールを投げつけて
(現在はピストル型のものもあります)、割れたボールからペンキが飛び出し相手の身体に付着するものです。
着ている服やズボンをは着替えればもう分かりません。したがって、頭に当てない限り効果は望めません。
日ハムの斎藤投手のような人であれば相手にめがけて上手く当てることもできるかもしれませんが、野球のピッチャーの経験の無い人が逃げていく
犯人に上手く当てることはまず無理でしょう。
深夜に一人暮らしの女性宅へ暴行目的で侵入した悪者に、あなたは「事」が終わって相手が逃げていくときにカラーボールを投げつけますか?
或いは、その「事」の前にカラーボールを投げつけますか?
どの道、「事」は起こってしまうでしょう。
すっぽん大将
回答:「すっぽん大将」は、いずれの場合でも事件を未然に防ぐことを目的として開発されたものです。
金品を渡す前に逆にすっぽん大将で相手を威嚇し事件を未遂に終わらせるのが第一。
それでも諦めない相手にはすっぽん大将の威力を発揮して手の腕、脚、果ては首をすっぽん大将が挟んでしまいます。
一度挟んだら二度と離しません。強盗未遂のまま現行犯逮捕になってしまいます。言うまでも無く「金棒」として振り回して
相手を追い払うこともできます。
暴行目的の悪者には「事」の前にすっぽん大将が噛み付けば、手錠以上の威力を発揮します。相手は自由を奪われ、パニック、「事」を
するどころではなくなります。
そのまま、部屋や現場からいち早く逃げて助けを呼びましょう。手錠のように衣服で隠すこともできません。
相手はすっぽん大将に
かまれたまま道を歩こうものならすぐに異常に気が付いた人に目撃されます。警察の追跡が容易になります。
できれば、すっぽん大将の取っ手を持って引いたり、押したり、ねじったりすれば相手に痛みを与えることができます。
「逃げ得」を許さないのがすっぽん大将です。